TOP›「原点の会」呼び掛け文 再開 呼び掛け文とメール
第33回(再開 第1回)原点の会
◎ 再開 新呼びかけ文(2024.12.06)
【原点の会】
いつのころからか、若者たちは議論をしなくなったと言われます。心の中にはさまざまな疑問が渦巻いているのに「そんなことも知らないの?とバカにされるのではないか」「こんなことを言ったら、『なにカッコつけてんだよ』なんて言われないか」「マジな意見を言うと引かれるのではないか」という気分で表面だけ明るく振る舞い、とりあえず周りに話を合わせている・・。そんな若者たちの話を聞きます。
世界も日本も、大きな転換点に立っているように思えてなりません。目先の利益誘導をしたり対立を煽(あお)ったりする人たちが、声高に断定的に、あるいは情緒的なことばで支持を広げているように思います。(この認識が妥当かどうかについても議題にしてよいかもしれません)
そんな時代にあって“冷静にものごとを考える視点”の広がりこそが、次代の希望へとつながるキーワードになるのではないかと考えます。
テーマは社会・環境・法・科学・教育・人生・文化・ジェンダー・心理など多岐にわたります。
じつは、ぼく自身があらためて勉強をしたい、という気持ちで立ち上げた会です。基本的には若者が対象ですが、“物事の原点”から真剣に考えたい人たちの会なので年齢制限はありません。
‘17に発足し30回近く開き、さまざまなメンバーによる多様な議論が生まれました。’20のコロナ禍でやむなく中断していましたが、あらためて再発足したいと考えています。
これまでの議論については、下記ホームページ左下段にあります。
呼びかけ人:鈴木 一夫(すずき学院 主宰)
1943年 浦和生まれ
大原則
1.罵倒・軽侮・誹謗・中傷・強要・誘導はご法度・・繰り返す場合はご遠慮願う(出入り禁止)
2.論争・論破を目的としない。議論の深まりを大切にする。
◎ 運営方針
1.上記の約束を守る限り、性別・年齢・職業などの参加資格は問わない。
2.月1回(第3土曜日13:30〜18:00)の例会。各回の終わりに次回のテーマを協議する。
参加費は、茶菓代または資料代程度(現在のところ各回300円)。
◎ 議論の基本的な態度
1.知識・経験の多少を問わず、真剣な問いかけと傾聴を尊重する。
2.議論が噛みあわないときは、それぞれの論拠となる事実やテキストを提示して共通認識を探り、議論の深まりを目指す。
3.各自の政治的信条・宗教上の信仰は尊重するが、他の人に対しての強制や勧誘は厳禁。
4.議論の中で、論理的あるいは言葉の上での反論ができなくても、心情的に納得できないときはその事実を大切にし、必ず結論を留保する。
5.互いの文化的・成育史的な背景や感覚の相違は尊重する。 以上
場所・連絡先:すずき学院 浦和区常盤3−14−20 Tel:048(833)7655 URL:http://suzukigakuin.com/free-1399/ Email:nonojuku@jcom.home.ne.jp
留学生など外国人への英文呼びかけ
Let’s discuss various topics from first principles, seriously and eagerly, but pleasantly and warmly.
◎ 第33回(再開第1回)の呼びかけメール (2025.1.15.)
みなさん、こんばんは。よ
よくお会いしている人もいれば久しぶりの人もいます。
添付の通り、「原点の会」を再開したく、これまで参加してくださった方も含めてお送りしています。
再開第一回は、1月18日(土午後1時半〜で、すでに2人の参加予定です。今後とも一人でも参加があれば開くことにします。今回はあまりにも差し迫っているので、気軽に来られる方はぜひ! 今後は基本的に第3土曜日に開きます。
鈴木は、もともと進行役は苦手である上に高齢なので、徐々に場所の提供と事務連絡に専念し、ひとりの参加者としてみなさんの話を聞いていられたらいいな、と思っています。
「原点の会」なんて堅苦しいイメージだから、おしゃべりカフェのように、
もう少し身近で柔らかい話題もいいんじゃないかなという意見もあります。たとえば、流行語について、お店の中で、電車内(優先席・大声の会話・スマホいじり・痴漢・異常な行動・・)道で目が合ったとき いただきものとお返し 横断歩道 自転車 ハラスメント・・・
名称も、トピックスも、実施日時も、参加している人たちで変えていってもらっていいかなと思っています。
とりあえず、すずき学院ホームページの中の
http://suzukigakuin.com/free-1399/
と、このメールを使って報告&予告をしていこうかなと考えています。
こんなメールは迷惑だな、という方は即時削除でお願いします。
◎ 再開 新呼びかけ文(2024.12.06)
【原点の会】
いつのころからか、若者たちは議論をしなくなったと言われます。心の中にはさまざまな疑問が渦巻いているのに「そんなことも知らないの?とバカにされるのではないか」「こんなことを言ったら、『なにカッコつけてんだよ』なんて言われないか」「マジな意見を言うと引かれるのではないか」という気分で表面だけ明るく振る舞い、とりあえず周りに話を合わせている・・。そんな若者たちの話を聞きます。
世界も日本も、大きな転換点に立っているように思えてなりません。目先の利益誘導をしたり対立を煽(あお)ったりする人たちが、声高に断定的に、あるいは情緒的なことばで支持を広げているように思います。(この認識が妥当かどうかについても議題にしてよいかもしれません)
そんな時代にあって“冷静にものごとを考える視点”の広がりこそが、次代の希望へとつながるキーワードになるのではないかと考えます。
テーマは社会・環境・法・科学・教育・人生・文化・ジェンダー・心理など多岐にわたります。
じつは、ぼく自身があらためて勉強をしたい、という気持ちで立ち上げた会です。基本的には若者が対象ですが、“物事の原点”から真剣に考えたい人たちの会なので年齢制限はありません。
‘17に発足し30回近く開き、さまざまなメンバーによる多様な議論が生まれました。’20のコロナ禍でやむなく中断していましたが、あらためて再発足したいと考えています。
これまでの議論については、下記ホームページ左下段にあります。
呼びかけ人:鈴木 一夫(すずき学院 主宰)
1943年 浦和生まれ
大原則
1.罵倒・軽侮・誹謗・中傷・強要・誘導はご法度・・繰り返す場合はご遠慮願う(出入り禁止)
2.論争・論破を目的としない。議論の深まりを大切にする。
◎ 運営方針
1.上記の約束を守る限り、性別・年齢・職業などの参加資格は問わない。
2.月1回(第3土曜日13:30〜18:00)の例会。各回の終わりに次回のテーマを協議する。
参加費は、茶菓代または資料代程度(現在のところ各回300円)。
◎ 議論の基本的な態度
1.知識・経験の多少を問わず、真剣な問いかけと傾聴を尊重する。
2.議論が噛みあわないときは、それぞれの論拠となる事実やテキストを提示して共通認識を探り、議論の深まりを目指す。
3.各自の政治的信条・宗教上の信仰は尊重するが、他の人に対しての強制や勧誘は厳禁。
4.議論の中で、論理的あるいは言葉の上での反論ができなくても、心情的に納得できないときはその事実を大切にし、必ず結論を留保する。
5.互いの文化的・成育史的な背景や感覚の相違は尊重する。 以上
場所・連絡先:すずき学院 浦和区常盤3−14−20 Tel:048(833)7655 URL:http://suzukigakuin.com/free-1399/ Email:nonojuku@jcom.home.ne.jp
留学生など外国人への英文呼びかけ
Let’s discuss various topics from first principles, seriously and eagerly, but pleasantly and warmly.
◎ 第33回(再開第1回)の呼びかけメール (2025.1.15.)
みなさん、こんばんは。よ
よくお会いしている人もいれば久しぶりの人もいます。
添付の通り、「原点の会」を再開したく、これまで参加してくださった方も含めてお送りしています。
再開第一回は、1月18日(土午後1時半〜で、すでに2人の参加予定です。今後とも一人でも参加があれば開くことにします。今回はあまりにも差し迫っているので、気軽に来られる方はぜひ! 今後は基本的に第3土曜日に開きます。
鈴木は、もともと進行役は苦手である上に高齢なので、徐々に場所の提供と事務連絡に専念し、ひとりの参加者としてみなさんの話を聞いていられたらいいな、と思っています。
「原点の会」なんて堅苦しいイメージだから、おしゃべりカフェのように、
もう少し身近で柔らかい話題もいいんじゃないかなという意見もあります。たとえば、流行語について、お店の中で、電車内(優先席・大声の会話・スマホいじり・痴漢・異常な行動・・)道で目が合ったとき いただきものとお返し 横断歩道 自転車 ハラスメント・・・
名称も、トピックスも、実施日時も、参加している人たちで変えていってもらっていいかなと思っています。
とりあえず、すずき学院ホームページの中の
http://suzukigakuin.com/free-1399/
と、このメールを使って報告&予告をしていこうかなと考えています。
こんなメールは迷惑だな、という方は即時削除でお願いします。
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